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UPS(無停電電源装置)の選び方【計画停電】 [コンピュータ]

 東北太平洋沖地震(東北関東大震災・東日本大震災)による停電被害や、電力不足による関東地方の計画停電により、無停電電源装置(UPS : Uninterruptible Power Supply)が飛ぶように売れているそうです。しかし市場には様々なUPSが出回っており、製品選びには細心の注意が必要です。本記事では、UPSを選ぶ際、重要となるポイントや停電に関する基礎知識を紹介しようと思います。

※本記事ではUPSを100V交流商用電源に接続し、コンピュータ等の電化製品への電力供給を一時的にバックアップする装置と定義します

※記事中に"○次"という単語を用いていますが、1次側:電力会社から供給される電力(=家の壁にあるコンセント)、2次側:バックアップする電化製品(PC・ルータ・電話機等)を接続するコンセント と解釈してください

■ UPS ≠ 予備電源

 UPSは不慮の電力障害(サージ、ノイズ、瞬低、停電)によりコンピュータ等の電子機器や、そこで扱っているデータの破壊をふせぐために、正常な電力供給が回復するか、接続された電子機器が安全に停止するまでの時間、一時的に電力を供給する装置です。したがって、多くのUPSは電力を数分〜30分程度しか供給することができません。長時間の電力供給には、発電機を用います。(ただしブロードバンドルーターやONUと言った数Wクラスの小電力機器を数kWクラスの大容量UPSに接続すれば数時間電力を持たせることも出来ます)

 またUPSは発電機と違い、停電していない時でもUPS自体が電力を消費しています。用途上、24時間つけっぱなしにする製品ですから、製品を選ぶ上で重要なポイントといえます。

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PHPはじめました::PHPってチャラい [コンピュータ]

 会社でちょっとしたWebアプリを作りたくて、Amazon でWebプログラミングの解説書と、PHP入門書を3冊ほどお買い上げ。プログラミングって、作りながら覚えていくのも良いけど、ある程度の「お作法」や「セオリー」を学んでからのほうが、後で一から作り直すはめになったり、変な癖を覚えてしまう心配がなくて良い。

「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか

「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか

  • 作者: 小森 裕介
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2010/04/10
  • メディア: 大型本

 初日はまず、そもそも今日のWebアプリの開発に関するいろはを知るために上の本を読む。Webの歴史から始まり、OS上で動くネイティブアプリとWebアプリ(オンラインアプリ)との違いの説明や、必要となる技術・開発ポイント(Cookie、セッション管理、セキュリティ対策等) 、効率的な開発手法(サーブレット/JSPの使い分け、フレームワーク)など、基本的なことが書かれています。タイトルが的を射てない感じがするけど、Webアプリの“概要”を学べる良書だと思う。

よくわかるPHPの教科書

よくわかるPHPの教科書

  • 作者: たにぐち まこと
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/09/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 次に読んだのこれ。タイトルそのまんまだ。本の構成や、レイアウト、説明文・図、すべてにおいて簡潔でわかりやすく、ド初心者でもスムーズにPHPを理解できた。その上、環境の構築方法や、最低限のセキュリティ対策などもきちんとレクチャーしており、これ一冊でごく簡単なWebアプリを作るまで持って行ける。これもなかなかの良書だった。

PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)

PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)

  • 作者: 鈴木 憲治
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2009/06/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 最後に読んだのがこれ。膨大な目次と索引により「こんな事したいんだけど、どう書けばいいの?」って時に便利そうだけど、あらかじめ斜め読みすることで「そういやこの処理、あの本で解説されてたなあ」となり、活用できた。ただサンプルコードの説明がほとんどなく、そのコードが何をしているのか分からず、初心者にはけっこう厳しい。あと身も蓋もない話だけど、こういうのってググるのが一番早いのよね…。

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MacBook Pro + Mac OS X 10.6 Snow Leopard でサーバー構築 [コンピュータ]

 10年間もの長い間、メインマシンとして、ホームサーバーとして活躍してくれた Apple Power Mac G4 AGP Grahics 通称、Sawtooth がやっとその役目を終えることに…。

久しぶりのサーバー構築。というわけで備忘録。


  • とりあえず Xcode を入れて、コンパイル環境を構築
  • Apache2 のコンフィグは、/private/etc/apache2 にあり
    • バーチャルホストは、./extra/httpd-vhosts.confg をいじる
    • ローカルユーザの設定は、./users/XXXX.conf をいじる
    • 上記2つのサブコンフィグの include 設定は httpd.conf でコメントアウトされてるので取る
  • Entropy PHP で PHP5 をインストール
  • http://www.mysql.com/downloads/ から MySQL Community Server をインストール
    • sudo /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password [PASSWORD] でパスワードを設定
    • phpMyAdmin もさくっとインストール
  • MacPorts をインストール
  • SMBでWindowsがパーミッションをぶっ壊す問題に対処:sudo defaults write /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.smb.server AclsEnabled -bool YES
  • Apache2 ログが毎月ローテションするために、/etc/newsyslog.conf に次の文を追記する「/private/var/log/apache2/*.log miyahan:staff 640 10 * @01T00 GWJ /var/run/httpd.pid」
    • Gオプション:ファイル指定にシェル構文が使える。つまりワイルドカードを使って、ヒットするログファイルすべてをローテーションする
    • Wオプション:複数のファイルをローテする場合、前のローテを待つ。シリアルに処理することでI/O負荷を減らす
    • Jオプション:bzip2で圧縮する
  • rep2ex 関連
    • 各ファイルのオーナーを"sudo chown -R _www *" で WWW に変更。編集するために "sudo chmod -R g+rw *" でグループにも書き込み権限を付加
    • "sudo port install imagemagick" で ImageMagick をインストール
    • PHP5 で ”imagcache" というDBを sjis_bin で作成
    • conf_ic2.inc.php にてDSN設定を "mysql://USERNAME:PASSWORD@localhost:3306/imgcache" とする
    • ./doc/ImageCache2/ic2_install.phps をルートディレクトリに移動して拡張子を.php にして実行

Mac OS X 10.6.3、QuickTime 7.6.6 でMPEG2の音声が出ない不具合 [コンピュータ]

 Mac OS X 10.6.3・QuickTime 7.6.6 にアップデートすると、QuickTimeフレームワークを利用するアプリケーション(QuickTime Player 7、QuickTime Player X、MPEG Streamclip等)において、Apple MPEG2 Playback component によるMPEG2ファイル再生時に、音声が出ない不具合について。

 原因はどうも古い QuickTimeMPEG2.component のサポートが打ち切られた模様。正規な方法でコンポーネントをインストールした場合は、ソフトウェア・アップデートで最新版にアップデートされますが、直接コンポーネントファイルをライブラリフォルダにコピーした人は古いままの可能性があります。

・QuickTimeMPEG2.component 6.4.1:音声が出力されず
・QuickTimeMPEG2.component 7.6:正常

 しかしアップデートすればめでたしめでたし、ではないユーザーもいまして・・・。MPEG Streamclip というフリーの定番MPEG編集ソフトは、QuickTimeMPEG2.component 6.4系じゃないと正常にうごかず、7.6系を使うと動画が再生されない(映像が固まったまま・音声がでない)不具合が発生します。その問題に対処するため、古いバージョンをあえて使い続けていた人もいるはずです。

 ただ何にせよ、古いバージョンでは QuickTime Player でも音声が全く出ないわけですから、アップデートするしかないですよね・・・。MPEG Streamclip の公式サイトをみても「最新版じゃ動かないから、古いのを使ってね!」と全く対応する気なしの様子・・・。

※なお独自にデコーダを持っている(QuickTimeに依存していない) VLC 等はこの不具合の影響は受けません。

<4/10追記> MPEG Streamclip 1.9.3b3 がリリースされました。しかし、なんと最新版ではなく、2006年リリースの 6.4.1 に対するフィックスのようで、最新の MPEG2 playback component では相変わらず映像も音声も再生されません。本気でレガシーバージョンしかサポートしないつもりのようです・・・(汗

http://www.squared5.com/svideo/mpeg-streamclip-mac.html

WD Caviar Green WD15EADS の低速病が起こったり直ったり [コンピュータ]

WD15EADS 低速病


◆低速病のネーミングについて◆

 Westen Digital Caviar Green シリーズで発生する通称「低速病」は、いわゆるPIO病・低温病といった数割程度のパフォーマンス低下ではなく、数KB/s〜数MB/sレベルの致命的な速度低下問題や、ディスクそのものを認識しない間欠障害を指します。特に EARSシリーズで採用された4KBセクタ(Big Sector,Advanced Format Architecture,Large Sector)をレガシーOS (Windows XP, Mac OS 9等)で使用した際の低パフォーマンス問題と混同している方を多く見かけます。紛らわしいネーミングですが、混同しないよう注意願います。



 先日、NAS (Thecus N4100PRO)の交換用HDDとして、Westen Digital Caviar Green WD15EADS を購入しました。同社の Carivar Green (GreenPower、Caviar GP)シリーズは、ずばぬけた省電力とコストパフォーマンスの高さから、倉庫用(速度より容量を重視したディスク)としてHDDとはしては異例のヒット商品となりました。かくいう私も4台も所有しており、WDのHDDに全幅の信頼をおいていました。

 しかし、NASにディスクを組み込んだところ、速度が劇的に落ちてしまい、iTunesで音楽すらまともに聞けない状態になりました。そのNASでは1.5TBのHDD4台でRAID5アレイを組んでいて、HDDのアクセスランプを見ると、4台のうち3台は一瞬アクセスランプが点灯してすぐ消えるのですが、今回交換したディスクだけ数秒間点灯し続ける、という現象が繰り返していました。あきらかに WD15EADS がボトルネックになっています。仕方ないので Samsung HD154UI を追加購入し交換したところ、無事パフォーマンスが戻りました。

 ネットで調べてみると「低速病」という名前で、同じような事象がざくざくヒットしました。しかも特にNASでの使用で発症しやすい様子・・・。急に安くなったと思ったらこういう事か。自分の情報リテラシーの低さに無念。

んで、掲示板やブログの報告例をまとめると以下の通り

■事象
・HDDが認識されない(電源OFF/ONを何度か行うことで、認識することもある)
・HDDが突然未認識になる(電源OFF/ONを何度か行うことで、直ることもある)
・起動やスタンバイからの復帰に失敗する
・アクセス速度(Read/Write共に)が異常に低下する
・上記症状が、出たり出なかったりする
・SMARTの値は正常(不良セクタ、伝送エラー等)

■発生OS
・Windows XP
・Windows 7
・Mac OS X (UNIX系)
・Free BSD (UNIX系)
・QNAP NAS (Linux系)
・Thecus NAS (Linux系)
・NETGEAR ReadyNAS (Linux系)
  →要するにあらゆるOSで発生する模様

■発生条件
・新品でも、使用開始から数ヶ月〜1年経ったものでも発生
・製造年、製造国に関係なく発生
・プラッタ(333GB/p、500GB/p)に関係なく発生
・USB/FireWireの外付けケースに入れて使っても発生
・IDEモード/AHCIモードのどちらでも発生
  →つまりは環境に関係なく発生する模様

■発生機種
・WD10EADS
・WD15EADS
・WD20EADS
・WD15EARS
・WD20EARS
  →特に私の買った"WD15EADS-00P8B0"の報告例が多いが、Caviar Greenシリーズの大多数が対象っぽい

 何が原因か切り分けるために、とりあえず MacBook Pro ( Mac OS X 10.6.2 ) に eSATA で接続して使ってみることに。しかし電源をいれても認識されない・・・。何度かOFF・ONしていたらやっとこさ認識。さっそくベンチマーク。

WD15EADS_Xbench_before.png

 なんとMacでも数MB/sしか出ていません!どうやら低速病はホスト側の環境が原因ではないようです。

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RAIDアレイリビルド中・・・ [コンピュータ]

 自宅のNAS(Thecus N4100PRO)からこんなお手紙を頂きました。

Hard Disk 2 on n4100pro has an I/O error. This hard disk might have bad sectors on it. Please replace the hard disk as soon as possible.


 ふーんと思いつつ放置していたところ、メールが毎日くるようになり、NASの管理画面を見てみると「ペンディングのセクター」というのが20ほどカウントアップしていました。ペンディングセクタ(pending sector)とは壊れてるかもしれない・壊れるかもしれない危ないセクタのこと。

 HDDは読み込みが失敗したけれど、リトライやヘッドの調整を繰り返して何とか読み込めたギリギリセーフなセクタを経験すると、そのセクターをリフレッシュ(同じデータを書き込む)すると共に、データを他のセクタにバックアップし、セクタ番号をリストに登録します。そして次にそのセクターを読む機会が訪れたとき、普通に読み込めれば容疑は晴れ普通のセクターの戻ります。しかし再度読み込みに手こずったり、読み込みに失敗した場合は見事「不良セクタ」(bad sector)に出世し、そのセクタを使用禁止にします。このとき、データは以前バックアップしているので失われません。HDDって実はかなり頭がいいんですね。

 話を戻しますと、そのペンディングセクタが増加していると言うことは、何らかの原因で読み込みエラーが多発してしまっているということです。もっと簡単に言うと、HDDが壊れかけているってこと。潜在的なエラーをみるためにスキャンをかけたところ、なんと不良セクタが200カ所以上!!

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BOINCで見るパフォーマンス/消費電力 [コンピュータ]

BOINC

 我が家では「World Community Grid」というプロジェクトに参加しています。World Community Grid は、世界中のコンピューターの余った処理能力(アイドル時間)を使い、公共的な科学研究に役立てようというネットワークグリッドコンピューティングプロジェクトの一つです。SETI@Home と聞くとピンとくる人も多いと思います。

 で、具体的には、DELL PowerEdge T105 (AMD Opteron 1352 : 2.1GHz Quad Core) 2台と、Apple iMac ( Intel Core2Duo E8335 : 2.93GHz Dual Core)が動いています。ではこれらの性能を見てみると、、、、

・DELL PowerEdge T105:8060 point/day
・Apple iMac 24 (Early 2009):9356 point/day

 Core2Duo の iMac が一歩リードです。でも重要なのはパフォーマンスだけではありません。iMacのほうが数割速くても2倍電力を食うのでは意味がありません。また、逆に消費電力が半分だからといってパフォーマンスが1/3になっても意味がありません。つまり「パフォーマンス/消費電力」が最も重要ということです。というわけで、ワットチェッカーでフルロード時の消費電力を調べ、Wあたりの処理能力を比較しました。

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禁断のピボット [コンピュータ]

 液晶ディスプレイ等をくるっと90度回転させて、縦長ディスプレイとして使える機能を「ピボット」といいます。わりと良さげなディスプレイや、スタンドに力を入れているメーカーのディスプレイ(DELL、HP、NECあたり)が対応しています。

 で、このまえ例によってヨドバシAkibaに行ったのですが、いろんなディスプレイが縦長にして展示されていました。私が行ったときは、VA(ナナオ)、IPS(三菱)、TN 左90度回転(HP)、右90度回転の4モデルがありました。

 そこで腰を抜かしてしまいそうになったのが、TNパネルの表示。真っ正面から見ても人物の顔が真っ青です。一歩、横にずれただけでも、まあ面白いくらいに色がかわります。ちなみにVAは白っぽくなってしまっていて、IPSはどこからみても、しっとりのっぺり。

 それにしても、この展示をみてTNパネルの液晶を買う人っているんでしょうか・・・。というか液晶業界において、TNピボット展示って最大の禁則事項ですよ・・・。この記事にも写真を載せようかと思いましたが、あまりに酷い惨状だったのでやめておきます。

 というわけで、みなさんも足を運んでみてはどうでしょうか?(絶対にTN液晶は買えなくなりますが・・・)

#いやぁ、自宅も会社もピボットできるディスプレイはみんなVAかIPSですから、TNがここまで凄いとは思っていませんでした。ある意味あっぱれ。

SX2462WやRDT241WEXを見てきました [コンピュータ]

EIZO FlexScan SX2462W

 今日、ものすごく久しぶりに秋葉原に行きました。で、やっとIPSパネルを搭載した 三菱 Diamondcrysta Color RDT241WEX、ナナオ FlexScan SX2462W をチェックすることができました。

 まず2009年最大のビッグニュースである、“H-IPSパネルを搭載したナナオ”です。デモ機には、これまで頑なにS-PVAパネルを採用し続けたのが嘘のように、デカデカと「DTP、写真等のクリエイティブワークに最適なIPSパネルを搭載」と書かれたPOPが張られていました。ほんと節操のない会社です。しかし、さすがに気が引けたのか、カタログではIPSパネルを採用した事による優位性には一切触れていません(笑)

 パネルは見た感じRDT262WH、LCD2690WUXi2と同じだと思われます。ただ、絵作りがSX2461Wと似ており、のっぺりとした?印象を受けます。別に悪い意味ではないのですが、奥行きがないというか、はめ込み合成したみたいというか・・・。デジタルユニフォミティ補正回路による効果でしょうか??

 LCD2690WUXi2 と比較してみたところ、次々と変わるデモ画面で見比べたので何とも言えないのですが、SX2462WはLCD2690WUXi2よりさらに控えめな、したたかな発色に仕上がっている気がします。まあこんなの、キャリブレーションすればガラりと変わるので意味がない比較ではあります。このレベルになると、店頭で出比べるのは不可能です。




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Thecus N4100PRO、本当にジャンボフレーム対応? [コンピュータ]

Thecus N4100PRO

 以前から使用してきたファイルサーバ(Mac OS X / 1TB x 2 RAID1)の容量不足に伴い、この際ちゃんとした(?)NASを買おうということで、Thecus N4100PROというNASを4万円で購入。本当は性能もデザインもよく、ユーザのコミュニティも発達していてトラブルシューティングが容易そうな QNAP TS-439 Proという機種がほしかったのですが、予算オーバーのため断念。

 1.5TBのHDD(Samsung HD154UI)を4つ突っ込んでRAID5で運用開始したのですが、大きいムービーファイルをコピーしたところ、Read: 240Mb/s (30MB/s) 、Write: 160Mb/s (20MB/s) 前後しかでません。NASとしては結構高性能な部類に入るのですが、前のファイルサーバで720p非圧縮動画が普通に転送できていたので、このパフォーマンスの低さはやや不満です。

 そんなとき、Web管理画面を見てみるとファイルを転送するとCPU使用率が100%に振り切れる事に気づきました。どうやらCPUがチープなようです。というわけで、負荷を減らすために Jambo Frame を使ってみることにしました。

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